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チャンドバオリの階段井戸へのオススメの行き方を紹介します!

イタリアや中国などに続き、世界遺産登録数上位国のインド。

中でもインド主要都市であるデリー、アーグラ、ジャイプールを三角で結んだ、インド観光の周遊コースとして広く知られる「ゴールデントライアングル」は世界遺産の数も多く、比較的短期間で周りやすいため、日本人にも王道の観光ルートです。

そのゴールデントライアングルの内にありながら、世界遺産ではないものの今観光の熱視線を浴びている井戸があります。ご紹介する階段井戸「チャンド・バオリ」です。

チャンドバオリはインドで最も深く最大級の階段井戸

実はインドの階段井戸は世界遺産にすでに登録されています。

しかし、チャンドバオリとは別の井戸です。インド北西部グジャラート地方にある「ラニ・キ・ヴァヴ」、別名「女王の階段井戸」と呼ばれる階段式井戸が登録されています。

約1,000年前に作られたこの井戸は細部まで芸術的な彫刻が施されており、最近発見されるまでは地中に埋もれていたミステリアスな存在でした。

今回ご紹介をするチャンドバオリは、今日現在では世界遺産登録はなされていませんが、そのスケールの大きさは深さ約30m・階段総数は3,500段とラニ・キ・ヴァヴと比較しても決して引けを取らない階段井戸として今世界から熱視線を浴びています。

映画のロケ地や旅行雑誌で広く紹介されたことが火付け役となり、幾何学的デザインの井戸が”インスタ映え”すると評判になったことも相まり旅行代理店のツアーで組まれるほどになりました。

チャンドバオリまでのオススメの行き方

旅行代理店のツアーで一番行くのが簡単なのは間違いはないのですが、個人手配や弾丸旅行で行かれる方に一番のオススメは車のチャーターです。

チャンドバオリは地球の歩き方でも紹介をされてはいますが、初のインド旅行であった私には紙面だけの情報では行くことが難しく感じてしまいました。

ネットの口コミや情報を元に下調べも行いましたが、鉄道やバスを乗り継ぎ自力で行かれている方が多く(尊敬します!)、私のようにインド初心者では少々ハードルが高くそして弾丸旅行のため時間がないこともあり、色々と悩ましいところでした。

そのため早々に公共交通機関で行くことは諦め、車のチャーターすることにしました。

チャーターを決めてからはHISなどの旅行代理店の現地ツアーや、ツアー予約サイトにお願いしようと思いましたが、デリー発ばかりで、当日ジャイプールからタージマハルのあるアーグラに向かう途中で寄ろうと考えていた私には、ツアーでお願いすることは難しいということが判明。

初のインドで自身の英語力にも不安があったので、現地旅行代理店への不安もありました。

そんな時に出会ったのが口コミが高評価で日本語でも問い合わせ可能という奇跡の代理店、シゲタトラベルさんでした。

早速、ジャイプールからアーグラに向かう途中でチャンドバオリに寄りたい旨と1日車をチャーターしたいことを日本語で伝えると・・・・即日、返信が。

当日は滞在先のジャイプールのホテルまで迎えに来て貰い、チャンドバオリを経由して、最終目的地のアーグラで世界遺産を3つ観光。またジャイプールに戻る行程を組んでもらい、往復500kmほどの行程で、運転手・エアコン付きの車手配で約15,000円程度でした。

公共交通機関を利用した方がはるかに安いことは十分に理解していますが、インド初心者には地図を見てもここがどこだか本当サッパリなので、お金より安心と時間を優先しました。

車を写真で紹介できないのは残念ですが、車内は快適の一言でした。

何と言ってもエアコン付きがありがたい。

私が訪問した7月は日中で35度くらいでしたが、特に5月〜6月のこのあたりは
40度を普通に超えるので、エアコンがないと車内は蒸し風呂状態になると思います。

時間通りにホテルまで迎えに来てくれ、道中は高速も使ってくれます。

高速代金も今回のチャーターの料金に含まれているので安心ですし、英語を話せるドライバーさんという点もとても良かったです。

チャンドバオリまではジャイプール市内から90分程度。あっという間に到着しました。道中は運転手さんはガイドもしてくれますし話も飽きないですね。

車はどこでチャーターしたか?って?

シゲタトラベルさんです(大事なことなので二回言いました)

まとめ

チャンドバオリの紹介というより、シゲタトラベルさんの口コミ記事ですね(笑)いずれにせよ車をチャーターをしてでも行く価値のある場所です。

個人手配などでチャンドバオリの行き方を検索している方は「深く考えずにサクッと車をチャーターして行きましょう!その方が他の観光地を巡る時間も取りやすくなりますよ!

またチャンドバオリは今は世界遺産ではないので、周辺の観光名所より圧倒的に人が少ないです。そのため30分程度もあれば大体全容も掴めますし、写真もバッチリ撮れます(階段箇所への侵入はできません)

行きたいと思ったら迷わずに行ってしまいましょう!

・インド最大級の階段井戸ではあるものの人は少なめ
・アクセスしづらさも旅の思い出になる遺構!オススメは車チャーター
・入場料はなんと無料!

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