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セラミスで観葉植物の植え替え。水やりの頻度や特徴を解説

室内で植物を楽しみたくても、虫などが心配でためらっている方も多いはず。

水を与えるタイミングもよく分からず、与えすぎてしまい枯らしてしまったり・・・

私もよく水を与えすぎて、枯らしてしまった経験は幾度となくあります。

そんな方にオススメしたいのが、セラミスグラニューを使った栽培方法です!

セラミスグラニューをオススメしたい点は以下の三つの点です。

水分の吸収と保水に優れた顆粒状の土で、初心者でも水やりの管理がしやすい

植物が枯れる原因になる根腐れを起こしにくく、とても衛生的

見た目がお洒落なオレンジ色なので、室内のインテリアにも最適

 

100均で購入したミニ観葉植物のカポックを、このセラミスを入れた鉢に植え替えしたので、植え方のポイントと合わせてご紹介したいと思います。

セラミスは室内園芸に最適

セラミスは園芸店やホームセンターなどで簡単に入手することができます。

1,000円程度で購入できるので買い求めしやすいのも嬉しいところ。

私もセラミス以外に、土植えの植物を室内でいくつか育てていますが、机上サイズのミニ観葉植物であれば、このセラミスをぜひお勧めします。

保水性にすぐれているので、水やりの頻度は1週間に1回程度で管理が楽!

土植えの場合は、根腐れ防止のために底が穴あきの鉢で育てますが、このセラミスでの栽培は穴のない鉢でも育てることができます。

ハイドロカルチャーでの水耕栽培も穴なしの鉢で育てられますが、水に浸す水耕栽培と比較しても、セラミスは保水性があるので鉢底に水を貯めなくても良いので、使用する鉢や容器に水を入れたら、水を切ってしまって大丈夫です。

水やり後には、表面が湿った濃いオレンジ色になりますが、乾いた状態だと表面が白っぽ苦なり薄いオレンジ色になるので、見た目でも分かりやすいのが管理のしやすさの一つです。

水やりが心配な方向けに、セラミス管理用のインジケーターという水の残量がわかる計器もありますが、慣れてくれば必要もないかと思います。

実際の植え替え方法

では、実際に植え替えてみましょう。

用意するのは鉢(または容器)、植物、セラミス、ゼオライト(根腐れ防止剤)です。

ゼオライトは100均でも購入することができます。

穴の無い鉢を利用する場合は、根腐れを防止する役割のあるゼオライトを鉢底に敷き詰めます。底が隠れる程度で問題ありません。

次にセラミスを入れます。容器の半分まで入れない程度が目安です。

土植えの植物からの植え替えであれば、寝についた土をやさしく落としたあとで、鉢の中央に植物をセットします。

向きも固定されたら、セラミスを植物の周りにやさしく足していきます。

小さめなスコップなどがあれば楽に足せるかと思います。

根が隠れ、植物がある程度固定した状態になれば、ピンセットや割り箸などで幹の周りにセラミスを追加し隙間なく敷き詰めていきます。

あとは幹がしっかり固定されてぐらつかなければ完成です!

まとめ

セラミスは土での栽培に比べると生育が遅いなどのデメリットもありますが、室内でのミニ観葉植物や生育をある程度抑えて植物を育てたいという方には、オススメの栽培方法です。

土の栽培に比べ水やりの管理もしやすいので、植物を育てるのが苦手な人や、虫嫌いな方には絶対オススメできますよ♩

ぜひご家庭でチャレンジしてみてくださいね。

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