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定山渓の注目カフェ・ジェイグラッセで絶品アップルパイ&パフェ堪能

こんにちは、ユウです。

札幌市内から車で約1時間の定山渓温泉に、絶品アップルパイで人気のお店があります。

ジェイ・グラッセ(J・glacee)です。

2015年のオープン以来、観光客のみならず、市内から買いに来る方も少なくない定山渓の名物店として、隣接する旅館の宿泊プランにも登場するほど。

今回定山渓温泉に寄ったついでに、お店にもお邪魔して来たのでご紹介します!

ジェイ・グラッセの場所・外観

温泉街のちょうど真ん中。

定山渓温泉屈指の人気旅館「ぬくもりの宿ふる川」に隣接した一軒家のカフェです。

車で行く場合は定山渓温泉の日帰り専用の公共駐車場や、隣接するお宿ふる川の駐車場を利用することができます。札幌市内から公共機関で行かれる場合は、札幌駅前のバスターミナルからじょうてつバスの「かっぱライナー」に乗車するのが便利です。(予約制)

お店は温泉街のメイン通りに面しています。

店前にあるのぼりやこの赤い大きな暖簾が目印。

赤地に白が映えた店名ロゴも素敵です。外観も落ち着いた和の雰囲気と植垣などにも洋風テイストを盛り込み周囲の温泉街の景観にもよく馴染んでいます。

お店の詳細は以下の通り。

店名 ジェイ・グラッセ(J・glacee)
営業時間 9:00〜18:00
定休日 不定休(仕入れ状況やイベント等により休みの場合あり)
電話番号 011-598-2323
ホームページ こちら

ジェイ・グラッセ店内の雰囲気

お店に入るとまず目につくのが正面奥にある薪ストーブ。全体的に木目調の内装で、照明も温かみのある店内でどこかホッとします。

イートイン利用の方は、薪ストーブのある奥側に通されるのでそこでスリッパに履き替えます。このアットホームな感じもホッとする理由。床に敷かれているのも清潔感のある木製のフローリングなのでお子さん連れでも安心ですよ。

テーブルは2名席×3、グループ席の6名席×1がありました。

 そこまで広い店内ではないですが、カウンターも4席分あるので、カップルや一人で店を訪れてもゆっくりとした時間を楽しむことができます。

お店手作りのグラッセについても紹介がありました。日ごとに変わるようです。

ジェイグラッセのメニュー

ジェイグラッセのメニューを写真で少し紹介します。

アルバムにマスキングテープで写真を貼った手作りのメニュー表が素敵でした。

ドリンクメニューも色々あります。こちらは定番のコーヒーとハーブティー。

 ソーダ系やスムージーなども豊富でした。りんごのスパークリングやアップルスムージーなどリンゴを使用した商品が多いですね。

アロニアスムージーのアロニアとは、北海道発のスーパーフードとして知られ、目の機能を回復させるのに良いとされる成分、アントシアニンを豊富に含みその成分はブルーべリーの約3倍ほどと言われる今注目のベリー系フルーツです。

こうした地産のフルーツを多くメニューに取り入れているのも嬉しいですね!

続けて、スイーツ&フードのメニューはこちら。

 お店の看板スイーツである「アップルパイ」とドリンクがついたおトクなセットは850円。コーヒーかティーから選ぶことができます。(追加料金でスムージー、ハーブティ、ソーダからも選択可能)

イタリア製の本格マシンで作られる、北海道牛乳をたっぷり使った濃厚でなめらかな味わいのソフトクリームも季節に合わせたフルーツのグラッセが載っていて人気です。

ランチメニューはサンドウィッチなど3品。

11時半〜14時までのランチタイム時間限定です。

絶品のアップルパイ&パフェをいただく

アップルパイとパフェがどうしても一度に食べたかった欲張りな私はアップルパイパフェを注文。同行者はアップルパイをオーダーしました。

写真のアップルパイ×グラッセは600円。

この時はグラッセではなく、濃厚なカラメルとクリームがプレートに載っていました。

パイはとてもあたたかく、サクサクの生地の中にごろごろしたリンゴのコンポートが贅沢に入るとても美味しいアップルパイでした。甘さは控え目。

バター100%で仕込み高温パリパリサクサクに仕上げるコンポートは砂糖をできるだけ使わず、上質なみりんで自然本来のリンゴの美味しさを引き出す製法で作っているのだそう。

上品な大人のアップルパイは、何個でも食べられる気がします。

また果物本来のジューシーさが味わえるのも、お店から車で約20分ほど走ったところにある南区八剣山の麓の提携農園で獲れる新鮮なリンゴや、道内各地の農園を中心にお店が直接仕入れるフルーツを使用しているから。旬のスイーツをその都度提供してくれています。

こちらは私が注文したアップルパイパフェ・・・700円

ちょうど半分のサイズになったパイの中にはこちらもしっかりリンゴが入っていました。ソフトクリームとカラメルと一緒に食べる冷たい感じのアップルパイも悪くありません。

また各種スイーツはお持ち帰りも可能です。

売り切れ必至なので定山渓に着いたら早めに購入をオススメします!

・アップルパイ・・・550円
・温たま塩そふと・・500円
・ソフトクリーム・・400円
・グラッセソフトクリーム・・・400円
・コーヒー各種・・・400円

グラッセのお持ち帰りもできるので、こちらはちょっとした手土産にも良いですね。

まとめ

札幌市内から1時間足らずでいけるので、少し足を伸ばして日帰り温泉やドライブがてらに立ち寄るのもオススメしたいお店でした。

テイクアウトはちょっとした手土産にも良いですよ!

次の週末にぜひ行ってみてくださいね。

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