恋愛

同棲がうまくいくために僕が実践した5つのルール

明日からはいよいよ新年度。

新生活を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

春に合わせて同棲生活を始めるカップルもきっと多いですよね。

結婚を前提に同棲を始めようとする人も、半ば勢いで同棲をすることになってしまったような人でも、きっかけはそれぞれあるかと思いますが、共通して言えるのは二人で仲良く同棲生活を送りたいというのは、誰しも同じ気持ちのはず。

今回は同棲半年間を経て、結婚をした結婚生活2年目の私が、同棲生活がうまく行くために心掛けていた5つのことをご紹介します。

感謝の気持ちを伝える

何より言葉で感謝の気持ちを伝えることが大切です。

結婚生活のみならず、毎日一緒に居る同棲期間も長くなってくるとお互いに慣れが生じて、感謝の言葉や想いを伝える機会はだんだんと薄れがち。

特にルーティンになりがちの家事においては、分担をしていてもやること自体が当たり前と思うようになってくるので、自分がちゃんと行なっていても、相手がサボってしまうともなると、何かと衝突することが多くなるのはよくある話です。

ですが、そこで感情任せに突き放してしまっては、これが喧嘩の火種になってしまうのは明瞭です。家事くらいは替わりにさっさと済ませてしまいましょう。話はそれからです。

もともと同棲する前には、それぞれ確立された時間軸があって、それぞれのペースっていうものがあるのだと一先ずは考えるべきかと思います。そして、お互いの同棲生活の中で歩調を合わせていくので、その歩調が少し乱れたからと言って、相手を突き放したり咎めたりしてはいけません。

そんな時こそ気持ちよく替わりにサポートしてあげるべきです。

そして、感謝の念を持って言葉で伝えることが大切かと思っています。

それでも相手が変わらない、サボるのが続くようであれば、それば家事分担ルール自体の見直しが再検討されるべきなので、よく話し合いお互いが常に平等で納得する形で話し合いましょう。

お互いの一人の時間を大切にする

同棲を始めるとこれまでそれぞれにあった自分一人の自由時間より、二人でいる時間の方が圧倒的に多くなります。

独身で一人の時間がないことに耐え切れない人は、同棲なんてしないほうが良い思う人も多いかと思いますが、それでも一人の時間は少しでも取るよう相互理解が必要だと思います。

四六時中、どんな時でも一緒に居たいと思う人であればそれは結構なことですが、もともとは赤の他人であった人同士が、ずっと同じ空間で、同じ時間を過ごすのだけが二人で暮らす目的ではありません。

それぞれの趣味や習い事の時間を尊重してあげることも、同棲生活がうまくいく一つの秘訣かと思います。

ちなみに私の例でいくと、読書の時間とブログを書く時間は同棲していた時から大切にしてきました。また彼女(現在の妻)はヨガの習い事やエステサロンなどにも通っているので、その際には車で送り迎えをしたり、友人と会って会食をする時なども常に快く送り出しています。

またその分二人で自宅に居るときは、忙しくても食事の時間を一緒に取ることや、共通の趣味があればその時間には多く時間を割いたりするなど、メリハリも大切にしています。

相手をうやまい、干渉しすぎない

先述の「一人の時間を大切にする」ということにも共通している項目ですが、相手のことを敬う気持ちは常に持つべきです。さらに言えば、応援してあげることです。

たとえば、別々の職場で異業種の仕事をしている相手であれば、その業種や仕事についての話を聞き、相手の仕事に対しての敬意を払うことはとても大切かと思います。彼氏彼女が日頃どういう想いで仕事をしているのか、アドバイスは難しいかもしれませんが、愚痴なども聞いてあげることくらいはできますよね。

また、習い事や夢などを追いかけている相手であれば、自分が一番身近な人ととして支えてあげる強い気持ちが必要です。その際には干渉しすぎないことです。

同棲をしてても自分だけが孤独を感じてしまい、干渉をしてしまうこともあるかと思いますが、そもそも同棲自体がある意味、干渉に近いものと捉えて強い気持ちでいましょう。

間違っても相手のスマホに手が伸びたり、1日の行動履歴をチェックすることはNGです。

安心と連帯感のきっかけは、自分自身の余裕から生まれてくるものだと思います。

将来を見据えた行動と目標を立てる

同棲=結婚と考える人も多いかもしれませんが、これは少し難しい問題のようにも思えます。同棲をしても別れてしまうカップルも多いことは周知の事実で、社会多様化の中で、同棲を始めたカップル全てが結婚を望んでいるとも言い難い部分があるからです。

ですが世間一般的には、同棲の先に結婚があると考えている人が多いのには変わりはないと思いますし、私自身もそのつもりで同棲を始めたので、今となっては良かったと思います。

では、同棲から順調に結婚に繋がるカップルの共通点は一体どんなものが挙がるのでしょうか?

私は将来を見据えた逆算ができているカップルが、同棲もうまく行き結婚へと繋がっている大きな理由かと思っています。

逆算とは、結婚までの筋道をお互いが共有できているかという点です。端的に言いますと、お金にまつわることと時間軸(目標)の共有です。

特にお金に関することは、同棲期間からしっかり把握しておいた方が絶対に良いです。結婚してからお金の価値観が全く違うことになると、それこそ衝突の元になります。

これは財布の紐を握るという意図ではなく、これまで外食で済ませていた夕食を、自宅で一緒に料理してお金を貯める工夫をしたり、相手の浪費と思っている部分に向き合いルールを設けるなど、自分と相手とのお金の価値観の擦り寄せが大切ということです。

また、二人だけの時間軸(目標)を持ちましょう。結婚を意識した発言ばかり繰り返すと、一方的に重たく思われるのではないかと心配する人もいるかと思いますが、一方的ではなく、あらかじめよく話し合い同棲の目的と期間を決めてしまうことです。

最初から期間が決まっていたら、サプライズでプロポーズができないからあり得ない!と思う人も多いかと思いますが、目標と期間を決めることで、ずるずると同棲期間が長くなるのを防ぐきっかけにも繋がります。

相手の変化した点に気づく

一緒に同棲をしていると、たまに会うのと違い相手の変化にも鈍感になりがちです。

髪の長さが変わった、服装が変わった、料理の味付けがいつもと違う・・・

どんな些細なことでも良いので変化に敏感になることで、相手にとってはそれが前向きになりプラスになる可能性があります。

やはり一緒に生活をしていると、感謝の念も含めて気持ちが薄まることが多くあるので、いかに同棲生活が二人にとってプラスの働きとなるのか、視点を変えることが大切です。

まとめ

私自身は同棲は半年の期間でしたが、同棲をして本当に良かったと思っています。

最初から結婚する気では同棲をスタートさせましたが、相手の価値観や、考えていることも結婚前に多少なりとも知ることができたからです。

さらに私はこの5つのこと以外にも、相手の交友関係に理解を持つことや、お互いの両親のことを大切にすることなどを大切にしてきました。

ルールがあれば息苦しさで同棲が不安と思う人も多いかもしれませんが、結婚という一つの目標を持って同棲をこれから行う人には、ぜひこれを機に自分なりのルールを設けて頑張ってくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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